カテゴリ:ダイエット( 6 )

(ダイエット)キックとストロークに進歩の兆し?

どの種目にも共通するのでしょうが、スポーツは「コツ」をつかむと格段に進歩するし、それを会得するのはたとえ万巻の書を読んだとしても確実ではないようです。秋刀魚は目黒に限りますが、スポーツはやはりコーチに見てもらって指摘してもらうに限る。つまり、今月受講しているクロール講習では期待した以上の成果を実感している、と言いたいわけです。

具体的には和船の櫂の動きを応用する「スカーリング」という練習をやると、ストローク(腕の掻き)での水の捉えかたが全然違いました。この技術は大抵のクロール指南本に載っているものですが、コーチにやらされるまではやってみる気分にならなかったのです。また気になっていたキック(バタ足)も自分では欠点が分からないものですが、コーチは「足が水面にバシャバシャ出て非効率」「しなるような動きができていない」と指摘、ここでもスピードがアップしたのです。これからも我流の練習だけではなく、毎回バタ足とスカーリングを取り入れていこう、と決意している次第です。

こうなると講習が楽しくて仕方がないのですが、残念ながらあと1回になってしまいました。同じコーチのクロール講習はさらに続くようですが、毎週日曜日の午後ど真ん中に自分だけの日程を入れるような暴挙はただでさえ家族に総スカンをくらっているので、来月以降は断念です。これ以上家族に見放されると、クロールどころぢゃなくなっちゃいます。
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by haloon | 2004-09-21 14:10 | ダイエット

(ダイエット)水泳教室にて

5日に「初級クロール講習」の第一回に参加しました。メンバーはおばちゃん3人、20代?の男性1人と私の合計5人。

いきなりウォームアップとしてバタ足やナナメになりながらのバタ足などを何本も繰り返すのでおばちゃんたち(平均推定年齢50歳)はすぐにバテていました。ひとりでケロっとしているのも悪いかと思って、ゼイゼイしているおばちゃんのひとりに「疲れますねえ!」と声をかけたら、このおばちゃんはすかさずインストラクターに「このおじさんも疲れてます!」って宣言しちゃって、おいおいいきなり人のことをおじさんと呼ぶな!確かにおじさんだけど、あなたよりは10歳は若いぞ。「この人」でいいではないか。

この日は「バタ足」と「スカーリングという手の掻き方」(和船の櫂の動き)を中心にやりました。ひとりで泳ぐ時は、こうした練習メニューはかったるいのと恥かしいので、どうしてもおろそかになりがち。でもスカーリングのあとのクロールでは水を掴む感覚が違っていました。

インストラクターさん(バタフライ銅メダルの中西に似ている)はすぐに私の左手の掻きとバタ足の欠点を看破、「haloonさんは速くなりますよ!」と励ましてくれました。がんばろう!
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by haloon | 2004-09-07 06:43 | ダイエット

(ダイエット)楽しみにしている水泳教室

会員になっているスポーツクラブが9月の毎週日曜日に行う「初級クロール講習」を申し込みました。4回で4200円、つまり1回1000円で計算しているようです(1回60分)。9月は久しぶりに勤務シフトが曜日で固定されたので参加できるのですが、毎週日曜日の午後ド真ん中にプール通いするわけで、家族には評判がとても悪い。

クロールについてはムック本やらハウツー本を5冊は読んだし、7月にはDVDまで買って研究しているのですが、どうも長い距離を泳ぎ続けることができない(休憩上がりでも連続100メートルが精一杯)。つまりは全身持久力の問題でもあるわけですが、この講習で少しでも省エネタイプの泳法を身に着けたいと思っています。

しかしこんなものでこんなにワクワクするとは思わなかったなあ。
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by haloon | 2004-08-31 18:14 | ダイエット

(ダイエット)血糖値とダイエット

以前書いたように、ダイエットのきっかけはキツい出張で体重が激減したことでしたが、もうひとつ、血糖値が上昇したことが体重を低く維持できているモチベーションになっています。なにしろ子供はまだ小さいし、住宅ローンはたっぷり残っているし、今は病気で倒れるわけにはいかないのです。

もともと酒は付き合い程度にしか飲まないし、自宅では時々カミさんと2人で350ミリ缶のビール1本を開けるだけのペースですが、若いころから甘党だった自覚はあります。東南アジア時代に医者から血糖値が高いことを指摘されたのですが、なにしろこれは「痛い、苦しい」という自覚症状に乏しいためにほったらかしでした。もうひとつの理由は現地の医者に英語で諭されても実感として説得力がなかった、ということもあります。

自分でも「ヤバいなあ」と思うようになったのは、現地での担当が日本語を話す医者に代わって、ついには薬も処方されちゃってからです(アジアでは日本に留学して勉強したというお医者さんが結構多いのです)。正確な値は覚えていないのですが、空腹時血糖値が136くらいにはなったようです(一般的な健康診断では110未満を正常としています)。薬は帰国後の現在も毎食後服用していますし、会社の健康相談室では「栄養相談」も受けさせられちゃいました。

現在の血糖値は110前後、ヘモグロビンA1cも5.9%と安定しているため、本格的な食事療法はしていません(こうした数値の意味に興味がある方は専門のページをご参照ください)。揚げ物などカロリーの高いものは避ける、甘いものは一口だけ、としていますが、あとは「普通の生活」をさせてもらっています。具体的に困るのはひとつだけ。薬が処方されちゃっている、ということは社会的には「糖尿病」と認定されるらしく、新しい住宅ローンが組めないようです。実際、ある銀行に低利のローンの借り換えを申請したところ、審査を通りませんでした(理由は開示されていませんが、糖尿病でひっかかった気がします)。

「糖尿病」になっちゃった私ですが、モノは考えようだ、と前向きにとらえています。血糖値との闘いは自分の生活習慣の見直しになりました。定期的に運動をするようになっておデブちゃんは解消されたし、血圧などの数値もバッチリです。ひとりで泳いだり走ったりすることはストレスの解消になっていて、確実に精神面でプラスになっています。
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by haloon | 2004-08-08 13:06 | ダイエット

(ダイエット)通常運動メニュー公開

<水泳>
・ストレッチ 16種
・水中歩行 10分間
・平泳ぎ 10往復 500M
・サウナ 6分間
・クロールと平泳ぎ 8往復 400M
・サウナ 6分間
・クロール 2往復 100M
・サウナ 6分間

合計 およそ1時間40分

<ジョギング>
・ウォームアップとしてのウォーキング およそ12分間
・ウォームアップとしてのストレッチ 5種
・ジョギング 平地を2キロ (目標心拍数107-127 これを外れた場合はウォーキング)
・クールダウンとしてのストレッチ 3種

合計 およそ45分
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by haloon | 2004-07-24 02:49 | ダイエット

(ダイエット)有酸素運動こそがダイエットの王道だ

小生、自慢しますが、ダイエットに関しては完璧な「勝ち組」です。これまでのところ。

瞬間最大風速で2001年9月に74キロまで行った体重、現在はスポーツクラブでの運動終了後平均で61キロ(身長173センチ、男)。体脂肪率は14%から16%くらいを前後しています。

きっかけは2001年9月に出張したパキスタンでの日々がとっても辛かったので(同時多発テロ後にアフガン入りを目指したもの。結局全然入れなかった)、1ヶ月で10キロ以上もやつれたこと(しまいにゃ血尿が出たぜ)。任地に戻って「どうせならこのままダイエットしちゃえ」ってノリだった。しかもこの出張後には、血糖値も激増していたのだ(ストレスのせいもあったと思う)。で、医者からカロリー制限と運動療法を薦められた、というわけです。

現在実践していることは以下の通り

1 甘いモノは極限まで摂取しない コーラなどはもってのほか、コーヒーなどもブラックで。デザート系はさすがに我慢せずに家族から一口ずつもらっています
2 食事はよく噛むこと。ひとくちに30回は噛むようにしています
3 家族の理解も得て、白米に麦を混ぜています。血糖値のコントロールにはいいようです。
4 カロリーの高い揚げ物も厳禁(家族は私がいない日に揚げ物を食べているとか)
5 運動は有酸素運動を。具体的には週3回程度の水泳(1回について1キロ泳ぐ)、さらにジョギング(心拍設定127まで。2キロを20分の超スローペース)も始めている

最近の買い物のヒットは「ポラール」というブランドの心拍計です。私はM31というタイプを購入。心拍数を設定してジョギングするわけですが、目標値から外れるとアラーム音で警告してくれます。これを装着してジョギングをするのは本当に楽しいっすよ
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by haloon | 2004-07-23 23:22 | ダイエット